肩こりすぎ!?デスクワークで起こる原因と解消法

デスクワーク 肩こり

デスクワークの方で未経験だという方がおそらくいらっしゃらないのが「肩こり」

 

肩こりが起こり、何とか数日ガマンして治った!

と思ったら、、、また、肩こりが、、、。

出来ることなら肩こりなんて経験したくないですし、きちんと治したいと思っておられることでしょう。

 

そこで今回は身体のプロフェッショナル森の葉が、デスクワークで肩こりが起こる原因と改善ポイントをお伝えしていきます。

デスクワークの肩こりの原因

デスクワーク 肩こり 原因

デスクワークでの肩こり原因として最も多いのは、同じ姿勢で長時間過ごすこと。

人間の身体は動き無く同じ姿勢を長時間続けることで、身体の同じ部分に負担が掛かってきます。

そうすると負担が掛かっている部分の血行が悪くなり、溜まった疲労物質が流されにくくなります

その結果、疲労物質がどんどんと溜まりはじめ、そのうちコリが出てきます。

ひどい場合には、肩こりだけではなく、頭痛やめまい、吐き気を引き起こす原因にもなり得ます。

身体の歪みが起こる行動

デスクワーク 肩こり 歪み

同じ姿勢を長時間続けていると、身体の一部に負担が掛かります。

そして身体は「歪み」を起こすことで負担を減らそうとします。

この無意識の行動がさらに「姿勢の悪化」を招き、ますます肩こりの原因を作り出しています。

 

では、姿勢を悪化させる行動とは、どのようなものがあるのか一緒に見ていきましょう。

  • 脚を組んで仕事をする
  • 鞄を身体の左右どちらかだけでいつも持っている
  • パソコンやスマホを長時間連続して使っている

この行動をよく見てください。

 

仕事場でも見かけますが、電車やカフェでも目にすることの多い行動だと思いませんか?

私たちはこのように、無意識から「肩こり」の原因となる「姿勢の悪化」を自発的に行っているのです。

これは自分が意識することでやめたい習慣です。

そうでないと「癖」になってしまっているため、何日、何週間、何年掛かっても姿勢を正しく変化させることができません。

ということは、いつまでも肩こりから解放されることがないということになります。

肩こりから頭痛が起こることも

肩こり 頭痛 デスクワーク

あなたは「ストレートネック」をご存じでしょうか?

ストレートネックは病名ではありません。

その状態を表す言葉です。

 

本来、首の骨は前方にゆるやかなカーブを描いていますが、ストレートネックの場合は、ゆるやかなカーブがなくなり、真っすぐな状態になっていることを言います。

このような状態になると、首の周りの筋肉が硬くなり、いよいよ頭部の筋肉が硬くなることで痛みが起こります。

そして血管や神経が圧迫されることで、頭痛が起こりやすくなります。

 

また、ストレートネックが起こると、首のゆるやかなカーブだけがなくなるのではなく、首がまっすぐになるため前に突き出すことが増え、背中の筋肉が引っ張られることで緊張します。

その結果、肩こり、首のこりだけにとどまらず、背中や腰の痛みを引き起こすことにもつながってきます。

デスクワークの肩こり改善法

デスクワーク 肩こり 改善法

難しい動きをする前に、デスクワークで固まった身体をほぐすことが大切です。

 

最初は身体を左右に軽く捻ります。

軽くラジオ体操をイメージして左右に捻ってもらうのがいいですね。

次に両手の指先を肩の上に乗せます。

胸を開くことに意識しながら、腕を外側へゆっくり大きく回します。

できるなら、回しながら深呼吸できると完璧です。

胸を開くとき、ゆっくりと息を吐き、縮めるときは反対に息を吸い込みましょう。

 

デスクワークの肩こりを改善する第一歩は、肩周辺の筋肉を柔らかくすることです。

整骨院や整体院で肩のコリや疲労を和らげてもらいつつ、普段の仕事では意識して筋肉を柔らかくするようにしてください。

オフィスで出来る簡単ストレッチ

オフィスでできる肩こり改善法

それではオフィスで簡単にできるストレッチを紹介します。

完璧にできる必要はありません。

軽く動くことで固まった筋肉をやわらかくしてあげ、血行を促進し、疲労物質を流し出すことに意識してください。

(1)肩甲骨ストレッチ

背中で両手を握ります。

右腕を上から、左腕を下からもっていき指先が触れるようにしましょう。

最初はお互いの手を握れなくてもかまいません。

そのまま3秒ほど静止できたら、右腕と左腕の上下を入れ替えて、もう3秒ストレッチを行いましょう。

(2)首と肩のストレッチ

脚を肩幅に開き立ちます。

右手の手のひらを、左側のこめかみに当ててください。

このとき、右腕は頭の上から回してくださいね。

そのまま、頭の上から回した右腕をゆっくり引っ張り、首を右肩へ倒すようにします。

このとき、首と肩の筋肉が延びていることを意識してください。

3秒くらい静止したら、反対側も同じようにストレッチしてください。

(3)座ったままのストレッチ

椅子に座ったまま、上半身をゆっくり左右にひねりましょう。

ひねっているとき、骨盤がまっすぐ前を向いていることがポイントです。

ひねったとき、目線が肩の方向へ向くようにしてくださいね。

デスクワーク中、このような簡単なストレッチを行うことで、凝り固まった肩や首の筋肉が柔らかさを取り戻し、血行が促進されます。

少しずつ、隙間時間にストレッチをすることで、次第に肩こりも楽になっていきます。

さらに、時間のあるときに、整骨院や整体院で身体を調整してもらうと、いっそう早く楽になること間違いありません。

まとめ

デスクワークをされているあなたが、肩こりから逃れることは簡単ではないかもしれません。

でも、毎日少しずつ、短い時間にでもストレッチを続けることで、筋肉がほぐれ肩こりが軽減されていくことでしょう。

快適な毎日を手に入れるためには、こまめなストレッチ。

そして、週に1回、身体のプロに調整してもらうのが、肩こりや首のこりを素早く解消できる方法だと思います。

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院長 森谷
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