ぎっくり腰で動けない!一人暮らしでも大丈夫!突然の対処法と知っておきたいお役立ち用品

ぎっくり腰 動けない

突然やってくる「ぎっくり腰」

腰に痛みが走った!と思った次の瞬間、ガクンと座り込むしかなくなります。

そこからは激しい痛みのため動くこともできなくなり、ひとりではどうしようもない絶望感を味わうことになります。

 

でも、ぎっくり腰への対処法を知っていると、焦る気持ちを抑えて冷静に対応できるものなんです。

それでは、ぎっくり腰の対処法を紹介していきます。

ぎっくり腰で救急車を使ってもいいのでしょうか?

ぎっくり腰 救急車

あまりの痛さ、突然の痛さのため、もう動けないと感じるため、救急車を呼ぼうと考える人もいます。

また、夜間にぎっくり腰になると、夜間診療の救急病院へ駆け込もうかと考える人もいます。

この気持ち、よくわかります。

しかし、一般的にぎっくり腰は、激痛が襲ってきていても、今は動けなくても命に関わるものではありません。

じっと横になっていれば、ある程度痛みも治まってくるものです。

だから、ぎっくり腰になると慌てますが、そこは一呼吸おいて冷静になってください。

 

そして、救急車を呼び、救急病院へ駆け込むことは控えておきましょう。

 

仮に救急車を呼んで病院へ運ばれても、命の危険がないと判断されれば、痛いまま帰ってくることになる可能性が高いです。

緊急受診する基準

  • 横になってじっとしていても、いっこうに痛みが治まらない。治まるどころか激痛が増してくる。
  • どのような姿勢を試してみても、痛みが楽になる姿勢がない。
  • 痛みのため寝ていても目が覚める。
  • 熱が上がってきた。または、汗が出ているが寒い。
  • ヅキヅキと痛みが増してくる。
  • 下半身にしびれがある。下半身に力が入らない。
  • 排尿や排便がいつもと違う。

こんな場合は、ぎっくり腰でない可能性があります。

また、吐き気や外傷がある場合は、ぎっくり腰でない可能性もありますから、救急車を今すぐ呼んでください。

外出先でぎっくり腰になった場合はどうしたらいいの?

ぎっくり腰 外出先でなった場合

外出先でのぎっくり腰。

もう、痛いやら恥ずかしいやらで、パニック状態になりますね。

でも、そんなことは言ってられません。

外出先でのぎっくり腰は、起こった場所によっては危険があるかもしれません。

ですから、まずは這ってでも安全な場所へ移動しましょう。

 

そして、激痛だと思いますが慌てないでください。

歩道でぎっくり腰が起こったなら、近くを通る人に助けを求めて、建物の近くまで移動を助けてもらいましょう。

 

次に落ち着いて、仕事中なら職場やクライアント様へ連絡しましょう。

同僚が助けに来てくれるかもしれません。

代わりにクライアント様のところへ、伺ってくれるかもしれません。

 

そして、家族や知人に連絡して、手助けを求めましょう。

ここまで出来れば、ドラッグストアやコンビニを探します。

痛みをなくすことはできませんが、痛みをやわらげることはできるかもしれません。

まずはタオルやハンカチと氷を手に入れましょう。

氷を袋に入れ、その上からタオルやハンカチで覆います。

痛みのある部分に、タオルやハンカチを覆った氷の袋を当てて冷却。

冷たい湿布も購入しておくと、冷却した後に貼ることで、痛みの感覚がやわらぐこともあります。

 

続いて、近くを見渡してください。

整形外科や整骨院、整体院が見つかりませんか?

スマホで探してもいいですね。

見つけたら迷わず、壁に手をついてでも駆け込みましょう。

自宅でぎっくり腰になった場合はどうしたらいいの?

ぎっくり腰 自宅でなった場合

自宅でぎっくり腰になった場合、外出先とは違い恥ずかしさはありませんが、どうしていいのかという不安は同じです。

また、激痛のため思考がストップしてしまい、床に座り込んでしまうだけということもあります。

ですから、まずは冷静になってください。

外出先でのぎっくり腰と同じく、安全を確保しましょう。

 

台所で火を使っている途中なら、まずは火を消してください。

自動で動く機械を触っているのなら、停止しましょう。

安全を確保したら、まずはゆっくりと横になりましょう。

痛すぎて横になることができない場合は、壁に寄りかかったまま、床に座り込んでもいいですね。

ポイントは体が緊張して力を入れない姿勢になること。

リラックスできる姿勢が一番なので、横になることがベストです。

 

横になって気持ちを落ち着けてから、痛みを感じる部分を冷やします。

自宅でしたら、アイスパックがあるかもしれません。

もし無ければ、外出先での方法と同じように、氷を袋に入れ、タオルやハンカチで覆って冷却します。

10分くらいを目処にして痛みのある部分を冷やします。

 

ぎっくり腰の痛みは、放っておくと2~3日は続くことがほとんどです。

ですから、少し動けるのであれば、当日でも構いませんし、翌日でも構いませんから、ご家族や知人に助けを求めて整形外科や整骨院、整体院を受診してください。

往診可能なところもありますから、電話で確認してみるのも方法です。

往診が難しい場合は、自宅からタクシーで病院へ。

ただ、タクシーは病院の中まで連れて行ってくれないので、これから向かう病院へ連絡しておき、病院の前に到着したタクシーまで迎えに来てもらうようにお願いしておきましょう。

ぎっくり腰になったとき役立つツール

ぎっくり腰 役立つ

どうしても一人で移動しないといけない場合があります。

そんなとき、使えるのが「スーツケース」です。

スーツケースは少しくらい体重をかけても壊れにくいです。(危険ですから、もたれてはいけません。)

ローラーがついているので動きやすいです。

高さもちょうどいい高さです。

狭いところは行けませんが、ぎっくり腰のときにわざわざそんな場所へ行こうという気持ちは出てきませんから大丈夫です。

 

また、整形外科や整骨院、整体院を受診したら、松葉杖をレンタルできないか確認してみましょう。

2~3日のことですが、腰への負担を分散できるものがあれば、ぜひ使いたいですね。

まとめ

ぎっくり腰は突然にやってきます。

ですから、今回紹介しました内容を、頭の片隅に置いておいてほしいです。

知っているだけでも、冷静に対処できますし、対処が早いと痛みの期間も短くなります。

また、普段から自宅や職場、よく行く場所の整形外科や整骨院、整体院を知っておくといいですね。

なんといっても一番いいのは、ぎっくり腰にならないこと。

普段から腰のメンテナンスを行って予防をしておきましょう。

 

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