症状を落ち着かせる坐骨神経痛の治し方をご存じですか?

坐骨神経痛 治し方

50代女性のお悩み。

 

2ヶ月くらい前から左足がひどく痛んでつらいです。

整形外科で処方してもらった痛み止めが、今では効きません。

 

漢方や鍼灸、カイロプラクティックなど、良いと聞いたものは試してみましたが、あまり状態に変化はありませんでした。

 

しかし、家事や通勤はありますので、毎日左足が痛いのをガマンして泣く思いで過ごしています。

 

 

このような症状でつらい思いをされている方が他にもいらっしゃるのではないかと思います。

 

細かなことは実際にお会いして見てみないとわかりませんが、多くの場合このような症状は「坐骨神経痛」と呼ばれるものでしょう。

 

 

そこで今回は、森の葉整骨院が坐骨神経痛に関するお話をお届けしたいと思います。

 

坐骨神経痛の症状を見てみましょう

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坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)という名前を聞くことは多いです。

 

カラダに詳しくない方でも、お尻が痛いときや太股の裏が痛いとき

 

「坐骨神経痛かも」

 

という言葉が会話に登場することもあります。

 

 

このように坐骨神経痛という名前は私たちの生活に入り込んでいるのですが、その実体を理解している人は多くはありません。

 

その証拠に坐骨神経痛を「病名」だと思っている人もいるくらいです。

 

 

じつのところ、坐骨神経痛とは病気を表す名前ではなく、症状につけられている呼び方なんです。

 

  • ピリピリ痛む
  • しびれてくる
  • 足の指先まで痛い

 

このような症状、特に下半身に出てくる痛みやしびれ、普段と違う違和感を表す症状として「坐骨神経痛」という言葉を使います。

 

 

それでは坐骨神経痛による気になる症状を見ていきましょう。

 

  • お尻がぴりぴりと痛い
  • お尻がしびれる

 

これは言葉にできない「気持ち悪さ」がありますね。

 

  • 足が激しく痛む
  • 歩くこともままならない

 

生活する上で支障が出てきています。かなりつらい状態ではないでしょうか。

 

  • 寝ていても足が痛い
  • 痛くて眠れない

 

不眠症など他の症状を引き起こすかもしれません。

 

  • 腰も痛くなってきた
  • イスに座っているとき前屈みになると痛い

 

仕事でもかなりつらいと思います。日常生活なら靴下を履くとき、床に置いたものを持ち上げるとき、ガマンできない痛みが出ることもあります。

 

 

他にも

 

  • 痛みで立っていられない
  • ダルくなってくる
  • 足に(下半身に)力が入りにくい

 

こんな症状を感じる人もいます。

 

 

このように坐骨神経痛の症状は、人によって様々なので専門家に見てもらい、必要であれば検査をしないと原因がわからないこともあります。

 

 

次は、坐骨神経痛に多い原因についてお話していきます。

 

坐骨神経痛の原因とは

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坐骨神経痛の原因として有名なのは、次の4つです。

 

(1)椎間板ヘルニア

(2)脊柱管狭窄症

(3)腰椎のすべり症

(4)梨状筋症候群

 

それではひとつずつ簡単に原因について紹介していきます。

 

(1)椎間板ヘルニア

有名な原因です。あなたも言葉は聞いたことがあるでしょう。

 

椎間板ヘルニアは、背骨の骨と骨の間にある椎間板が、何らかの負荷によって飛び出したことから、神経が刺激され痛みやしびれを引き起こすものです。

 

(2)脊柱管狭窄症

私たちの背骨の中には、無数の神経が通っています。

その背骨の中が老化によって狭くなると、神経が刺激され痛みやしびれを引き起こすことがあります。

 

歩き始めたときは大丈夫だけれど、しばらくすると足が痛くて歩けない。

少し休憩してから再び歩くと大丈夫。でも、しばらくすると痛い。

 

こういう状態を繰り返すことがあったのなら、脊柱管狭窄症の疑いがあります。

 

(3)腰椎のすべり症

腰椎とは背骨の下の方の部分です。

 

この部分の骨が切れてしまうと「分離症」が起こり、切れた部分からズレるため「すべり症」を起こします。

 

その結果、背骨を通っている神経が刺激され痛みやしびれを感じます。

 

腰椎のすべり症は、ほとんどの場合レントゲンでわかりますので、整形外科で診察すると発見されやすいです。

 

(4)梨状筋症候群

お尻の部分にある筋肉、それが「梨状筋(りじょうきん)」です。

 

この筋肉の下に坐骨神経が通っているため、梨状筋に負荷がかかったりストレスがかかったりすると坐骨神経が圧迫され、痛みやしびれを引き起こします。

 

 

 

また、これらの原因以外にも、内臓の疾患、腫瘍などによって坐骨神経に違和感を覚えることがあります。

 

長期間に渡って痛みやしびれが続き、体調が優れない日も増えているのなら、整形外科を受診し検査を受けてみてください。

 

そのまま放置してはいけません。

すぐに治療をはじめてください。

 

坐骨神経痛の治し方

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坐骨神経痛の治し方をお話します。

 

まずは医療としての治し方から。

 

(1)薬物療法

(2)ブロック療法

(3)リハビリ

 

 

次は私たち柔道整復師が行える治療です。

 

(4)姿勢の改善

(5)骨格の調整

(6)筋肉の柔軟性改善

 

 

ガマンできない痛み。生活する上で支障が出ている痛みやしびれがあるのなら、まずは痛みとしびれを改善することが先決です。

 

そのためには、医療としての治療を先に行いましょう。

いつまでも痛みやしびれをガマンした生活は気分も滅入ってきます。

 

痛みやしびれが解消されてから、もしくは整形外科で治療しても症状がおさまらない場合、私たち整骨院の元や整体院で、筋肉や骨格の調整などを行うのがおすすめです。

 

 

カラダを楽にすることが私たちの目的です。

痛みやしびれをガマンしたまま、生活するのはツラいですよね。

早くその痛みとはサヨナラしましょう。

 

必要なのはセルフケア

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坐骨神経痛を予防するためには、セルフケアが大切です。

 

ここでお話するセルフケアは、ごくごく一般的な内容です。

 

(1)姿勢

姿勢は理想の「S字カーブ」を保てるようにしましょう。

これだけでも重い頭をバランスよく支えることができますので、背骨や腰への負担を軽減することができます。

 

(2)ストレッチ

筋肉、特に坐骨神経痛の予防には股関節の筋肉を柔らかくしておきましょう。

 

無理に開脚する必要はありませんので、痛気持ちいいくらいまで、普段は凝り固まっている筋肉を伸ばしてあげてください。

 

(3)ガマンはいりません!

痛みやしびれをガマンしたまま、姿勢やストレッチを行ってもつらいだけです。

 

そんなつらいことは必要ないのです。

 

それよりも、痛みやしびれを改善するために、カラダの専門家に相談してください。

 

 

森の葉整骨院なら、姿勢、ストレッチ、痛みやしびれの改善を、あなたにあったプランを考え丁寧に施術していきます。

 

まとめ

今回お話しました坐骨神経痛。

 

名前は耳にすることが多いのですが、実際にどのような症状があり、どのような治療を選べるのかわからないことが多いと思います。

 

そんなことで今回は、カラダの専門家でもある森の葉整骨院から、つらい坐骨神経痛についてお話してきました。

 

坐骨神経痛は原因によって治療方法が変わってきますし、あなたの痛みの度合いや普段の暮らしにあわせて治療方法を選ぶことができます。

 

ですから、整骨院だけが治療の方法でもありませんし、整形外科でのブロック治療だけが改善の方法でもありません。

 

必要なのは、あなたのつらい痛みをどのような方法で軽減しながら、今後の生活の中で再発防止していけるかです。

 

 

いきなり整形外科を受診するのはちょっと・・・と思われているのなら、まずは柔道整復師の国家資格を持った先生のいる整骨院や整体院を受診してみてください。

 

あなたのつらい痛みと生活スタイルを考えて、適切な治療方法をいっしょに検討してくれることでしょう。

 

 

つらい痛みをガマンしたまま通勤や家事を続けないでください。

 

少しでも早く専門家へ相談して、楽な暮らしを送れるようになってください。

まずは体感してみてください

院長 森谷
    • 治療院はたくさんあるけど、どこに通っていいかわからない。
    • 様々な治療院に通ってみたけど、一向に改善する気配がない。
    • 「年だからしょうがない・・・」「仕事だからやむを得ない・・・」と治療を諦めている。

上記のお悩みをお持ちでしたら、初回キャンペーンをご利用いただき、ぜひ森の葉整骨院の治療を体験してみてください!

一人でも多くの方の症状が改善し、痛くないことが当たり前である生活を取り戻していただきたい、そのために少しでもお役に立てればと思い、この整骨院を開院しました。
根治を目指して、私も患者様と一緒に闘います。

お困りごとやお悩みがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。

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